収納棚のオーダーメイド

先日オーダーメイドで制作させていただいた

収納棚を納品させていただきました。

猫のトイレカバーをご購入いただいたお客様で、

ちょうどいいサイズの収納棚がないので

制作して欲しいと依頼をいただきました。

ただ、単なる収納棚ではなく

もちろん猫模様満載です。

サイズは全てお客様のご指定です。

中段は扉になっていて、猫の顔が把手の代わりになっています。

天板には、ご希望により猫の顔が彫ってあります。

サイドには、猫の足跡柄が入っています。

扉はこのように開きます。

お客様も非常に喜んでいただけたので、

作らせていただいて本当によかったです。

ありがとうございました。

絵画のような東京駅

日比谷に用があったので、

丸ビルのコンランショップに久しぶりに寄ってみました。

以前家具にみとれていたのか、全然気づかなかったのですが、

窓枠からの東京駅が、まるで絵画のようにはめ込まれていました。

素敵。。

切り取り方も完璧です。

これを見るだけでも訪れる価値があります。

個性的なライト!

ライトだけで一気にスタイリッシュな部屋になりそうです。

素敵なインテリアを見ていると、

時間を忘れますね。。

植物の台をDIY

前から作ろうと思っていた、植物をのせる台。

たまった端材で作ることに。

材料はこんな感じです。

ちょっとしたDIY講座。

木材を接合します。

ネジ止めする前に、木材が割れないように下穴をあけときます。

この木材同士を仮止めしている赤いクリップみたいものは、百均で売っている優れもの。

これで留めておくと、両手があくので作業が楽だしズレません。

こんなふうに接合できました。

白い壁の前に置くので、木材っぽい茶色で塗装して、ナチュラルな雰囲気にします。

1つだと幅が足りないので、ふたつくっつけてしっかりした台にします。

完成です。

二時間程度でできました。

こんな簡単な感じで作っても、見た目は悪くないです。

安い2×4材などでも同じように作れますよ。

出品した頃

最近、猫のトイレは色々なタイプが出てきましたが、少し前は、花王のにゃんともトイレかユニチャームのデオトイレかという感じでした。

ですので、出品している猫のトイレカバーもそのサイズに合わせて作ってあります。

うちで使っているのは、デオトイレ。

にゃんともより奥行きが3cm短いです。

にゃんともでもデオトイレでも結構な大きさなので、それを全部覆うカバーとなるとどうしても大きくなります。

なので最初に出品した頃には、このようなトイレを全体に覆うような箱型のトイレカバーは、あまりありませんでした。

トイレが見えないようにと前面を隠しているだけというタイプのものが多かったです。

でもそれだと猫砂が外に飛び散ってしまう。

それがとても嫌だったので、箱型にこだわってこのようなデザインになりました。

この猫の顔の入口も、出品した頃には他にはないデザインでした。

丸に穴をあける機械はありますが、耳の部分をつけるのは、機械の型でも作らないと一手間かかる作業になってしまうので、最初はなかったんだと思います。

でも猫のトイレカバーだからどうしても猫顔にしたい!とこのデザインにしました。

この収納付きのタイプが、最初のオリジナルデザインです。

トイレの備品、トイレシートとか猫砂とか掃除するたびにいちいち取りに行ったり、トイレの横に無造作に置いてあったりしたので、すごく不便を感じてました。

トイレの備品も全部入ってしまうトイレカバーであって収納家具にもなるものを作りたい!とかなり考え抜いて行き着いたデザインです。

なので購入していただいたお客様に、とても使い勝手がいいと言ってもらえると、本当に嬉しいです。

しっかりとした作り

こんばんは。

収納付き猫のトイレカバーを納品させていただいたお客様から、素敵なレビューをいただきました。


販売サイトより引用

想像していた通りの素敵なトイレケースです。
とてもしっかりした作りで、生活感満載の猫トイレが
洒落たインテリアに変身しました。
大満足です。ありがとうございました( 2020.12.06 )


お客様からよく言っていただけるのが、作りがしっかりしてるということ。

木材の厚みが約2cmあるので、少し重たいのですが重厚感のあるトイレカバーです。

またなるべく外観を綺麗に見せるために、見える部分にはネジは使っていません。

天板を止めるのに、ネジで止めてしまえばとても簡単に作れますが、

やはりどうしても見た目が悪くなってしまいます。

ネジが見えてしまう部分には、このように木ダボで接合しています。

なるべく見た目を美しく、ただ強度はきちんと出るように作っています。

天板は一番上の板なので、ネジ止めでなく木ダボ接合になっています。

接着加工していますので、大丈夫かと思いますが、天板を持って本体を持ち上げると万が一外れてしまう可能性もなくはないので、ご注意ください。